張暁宇弁護士は、長年にわたり商事紛争解決に注力し、渉外・国際商事仲裁案件の処理に強みを有しています。
金誠同達に加入する前は、中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)で7年間勤務し、中国語・英語を業務言語として、建設・不動産、金融、プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル、国際貿易などにわたる400件超の複雑な商事仲裁案件に高品質な手続サービスを提供しました。
法律用語ではなく、問題から入ります。
01 サプライチェーン・調達紛争 支払い後の連絡不能、仕様不一致、納期遅延、品質問題、返金拒否。 02 催告書・交渉 弱点を早期にさらさず、事実、証拠、次の圧力点を整理します。 03 仲裁・訴訟ルートの判断 仲裁条項、費用、保全、執行、見通しを判断します。 04 契約・証拠レビュー 支払い前、催告書送付前、申立て前に、重要書類と証拠チェーンを補います。
この判断ができる理由
CIETACでの7年の機関経験
申立て、仲裁廷組成、審問、終結まで、仲裁手続の流れを熟知しています。
400件超の商事仲裁案件
建設、金融、PE/VC、国際貿易などの複雑な紛争を扱ってきました。
中国語・英語での渉外対応
海外クライアント、外資企業、クロスボーダー取引紛争に適しています。
金誠同達法律事務所所属
張暁宇弁護士は、1992年設立の中国初期のパートナーシップ制法律事務所の一つである金誠同達法律事務所(深圳)で執務しています。同事務所はグレーターベイエリアを含む主要経済圏に16拠点を展開し、東京とシンガポールにも代表オフィスを置いています。
主要リーガルディレクトリでの評価
- Chambers and Partners
- The Legal 500
- ALB
- IFLR
深圳市福田区GDE金融センター42階 実務風景
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